化学開発
サンディアは2004年よりプロセス開発および拡大生産サービスを提供しています。私どものサービスは臨床および製剤前期研究に用いる原料薬のプロセス開発および小量合成を含めています。顧客の新薬開発プロジェクトが臨床一期に入るのに伴い、私どものサービスもさらに比較的大量のキロ実験室合成に延伸します。この段階で、私どもは顧客の合成路線の確定およびプロセスの最適化を応援でき、また、原料薬およびその中間体の非GMPとGMP合成を提供できます。臨床実験が中後期に入ると、サンディア生産部は顧客の臨床二、三期および産業化ニーズのために、より多くの原料薬および中間体を提供できます。
発売した薬品について、私どもは顧客のために、より良く、または現有特許を侵犯しない新プロセスを開発し、また、非GMPおよびGMP契約生産サービスを提供できます。
キラリティー技術:
- 化学分解
- 酵素分解
- 非対称合成
- 大量分離
プロセス化学と拡大:
- 合成路線の研究と確認
- プロセス向上と最適化
- 穏健性およびプロセス極限テスト
- 塩生成および多晶選別
- プロセスの拡大および技術移転
- cGMP原料薬および中間体の調製
- グラムからトンクラスの生産
サンディア化学サービス施設:
- 5つの現代的なプロセス化学実験室があり、90の通風ボックスおよび5つの床置き式通風ボックスを含めています
- 1つの非GMPキロ実験室があり、10の床置き式通風ボックスと10の25L到100Lのリアクターを含めています
- 1つのGMPキロ実験室があり、11の床置き式通風ボックス、12の30Lから100Lまで、 アメリカFDA cGMP管理規範適合のリアクターを含めています
- 多機能の中間試験および生産工場があり、42の100Lから5000Lまでのガラスまたはステンレスリアクター、氷点下80度からプラス250度までの反応温度区間、FVから450psigまでの圧力区間、 乾燥、研磨、撹拌および包装工場、多種のアメリカFDA cGMP管理規範適合のその他の設備、各種の現代的な機器を持つ分析実験室を含めています。



