サンディア医薬技術 (上海)有限責任公司は、王暁川博士を中心とし、グローバル製薬業界での研究開発、管理の豊富な経験を積んだ人材が2004年に創立した医薬品開発業務受託企業です。上海を拠点とし、グローバル製薬企業やバイオ関連企業に高品質、高効率の“ワン・ストップ”の新薬開発受託及び受託生産のサービスを提供しています。

2008年、サンディア社は928%の財務成長率で”デロイト・アジア太平洋地域ハイテク、高成長トップ企業500”の第52位、”デロイト中国ハイテク、高成長トップ企業50”の第16位を獲得。また、二年連続でトップベンチャーキャピタルに”中国で最も投資価値のある50社”の一つと評価されました。同時に、サンディアは国家”ハイテク企業”、”上海重点サービスアウトソーシング企業”、”浦東新区企業技術開発機構”、”2009年中国トップ100成長サービスアウトソーシング企業”などの賞を獲得しました。

サンディアの新薬受託開発サービスは新薬開発における重要なステップをほぼすべてカバーしています。具体的には医薬品化合物の設計、スクリーニング、最適化、合成、プロセス化学研究とスケールアップ、化学分析テスト、薬品製剤の研究、分子診断サービス、薬理、薬効、薬物代謝、安全性評価サービスとアメリカcGMP準拠の原料薬 (High Potency API) と剤型のスケールアップ生産など、ラボにおける研究開発からcGMP生産までを一貫して提供することができます。

サンディアは自社で構築した新薬開発プラットフォームを利用して、過去5年間あまりで、国内外の80数社の製薬会社の研究開発を全面的にサポートし、顧客企業のために8つの異なる医薬品候補化合物を発見しました。うち、複数の化合物が前臨床試験に入り、一つは顧客企業が国家”一類”イノベーション薬品として申請を行い、中国国家食品薬品監督管理局(SFDA)のI期臨床批准書を獲得しました。



2009年2月9日、張江グループとサンディア社は共同で”張江新薬インキュベーションプラットフォーム”を運営する契約を締結し、国内で初めて IP+CRO+VC (知的所有権、研究開発受託サービス、ベンチャーキャピタルの組み合わせ) の新しい産業化モデルを採用し、直接新薬をインキュベーションします。当プラットフォームは中国の新薬開発分野が長期に渡りハード建設に偏重し、成果を出せていない現状を打破し, 中国の新薬開発が素早く新しい次のステージに入れるよう、貢献致します。

設立後5年間、サンディア社の規模は拡大し続け、実験室の面積は設立当初の500㎡から現在の15,000㎡に拡大し、一流の開発、生産施設を有しております。現在、弊社には研究開発に従事する社員が約300人います。博士・修士の比率は 70%を超え、海外留学を経験したハイレベル人材の比率は10%を超えています。


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